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日本学生支援機構奨学金・その他の奨学金

日本学生支援機構奨学金・その他の奨学金
  • ページ内更新情報
 
  新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変した方への支援等について
  日本学生支援機構 コロナウイルス感染症による困窮者への緊急対応
 
日本学生支援機構奨学金継続手続について
【日本学生支援機構HP】
○新型コロナウイルス感染症にかかる給付奨学金(家計急変)
○貸与奨学金 緊急・応急採用

 奨学金制度は、その多くが学業、人物共に優れ、かつ健康でありながら、経済的理由により学資の支弁が困難と認められる者に対して、学資を貸与又は給付することにより、その修学を援助するものです。
 本学の奨学金制度には、次の3つのものがあります。
  1.独立行政法人日本学生支援機構奨学金
  2.地方公共団体や民間奨学団体等の奨学金
  3.本学独自の奨学金

1.独立行政法人日本学生支援機構奨学金

  日本学生支援機構奨学金は、経済的理由で修学が困難な優れた学生に修学援助を行うことにより、社会に有用な人材の育成に資することを目的とする、日本学生支援機構の行う経済支援制度です。

*日本学生支援機構奨学金について、大学から情報がある場合は「在学生向けお知らせ」に掲載します。
*外国人留学生は申し込むことができません。

(1)奨学金の種類

 *第一種奨学金(無利子貸与)
 *第二種奨学金(有利子貸与)
 *入学時特別増額貸与奨学金(有利子貸与・入学時の一時金)
 *給付型奨学金 ※修学支援新制度の一環として、ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ生のみ募集します。修学支援新制度の詳細はこちら

(2)奨学金の月額、採用種別、募集時期等

月  額 ●貸与奨学金
第一種奨学金 第二種奨学金
ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ生
*自宅通学:20,000円、30,000円、45,000円
*自宅外通学:20,000円、30,000円、40,000円、51,000円
上記金額より選択。いずれも最高月額は一定の家計基準を満たさなければ選択不可。
また下線付きの月額は平成30年度以降入学者より適用。
2〜12万円までの1万円単位より選択
大学院生
*博士前期課程:50,000円、88,000円
*博士後期課程:80,000円、122,000円
上記金額より選択。
5,8,10,13,15万円より選択
●入学時特別増額貸与奨学金(ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ・大学院共通)
10〜50万円までの10万円単位より選択。この奨学金のみの申込みは不可。
●給付奨学金(ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリのみ)
通学区分ごとに、左から支援区分T〜Vの順に下記の金額。
*自宅通学:29,200円、19,500円、9,800円
*自宅外通学:66,700円、44,500円、22,300円
支給期間 貸与・給付開始年月から標準修業年限内の卒業(修了)予定期まで
採用種別 ◆予約採用:ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ生は高等学校等で、大学院生は進学予定の大学で申込みを行い、採用候補者として決定された者が、進学後所定の手続きを経て採用されるもの。
◆在学採用:在学している学生が申請するもの。新入生以外も申請可。第一種・第二種の種別変更も(移行)もこの採用時に申請する。
◆緊急・応急採用(貸与)、家計急変採用(給付):家計の急変や災害等により、緊急に奨学金が必要となった人を対象とする制度。
*災害に伴う奨学金募集及びJASSO支援金について(災害救助法適用地域←2021.1.15更新
募集時期 *在学採用:
 ・ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ 【第1次】4月上旬説明会実施 4月中〜下旬申請受付
   →2020年度ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ 給付・貸与奨学金申請説明会についてはこちら<今年度は終了しました>
    【第2次】9月中旬〜10月中旬申請受付
   →2020年度給付・貸与第二種 第2次募集についてはこちら<今年度は終了しました>

 ・大学院 【第1次】3月下旬〜資料配布 4月上旬申請受付
   →2020年度大学院奨学生の募集についてはこちら<今年度は終了しました>
     【第2次】9月下旬〜11月上旬申請受付
   →2020年度 第二種奨学金 第2次募集についてはこちら<今年度は終了しました>
 
   ■2020収入計算書
 ・大学院(秋季) 10月上旬〜資料配布 10月中旬申請受付
*大学院予約採用:10月(秋季入学者は対象外)
   →令和3年度進学 大学院予約採用の募集についてはこちら<今年度は終了しました>
*緊急・応急、家計急変採用:随時(ただし、家計急変事由発生日からの期限有り)

 

(3)進学、採用後の手続(貸与・給付共通)

◆進学届
 予約採用において奨学金採用候補者に決定した人は、入学後「進学届」の提出(インターネット入力)が必要です。手続きをしなければ奨学生として採用されません。

 【「進学届」提出手続の手順】
  @進学届下書き用紙記入(下記ダウンロード) ⇒ A必要書類提出・ID等受領 ⇒ B進学届提出(インターネット入力)

 →令和2年度 高校等における奨学生採用候補者(予約採用)の進学届の提出についてはこちら<今年度は終了しました>
  ★重要「進学届入力下書き用紙」の訂正について(第一種奨学生の自宅外通学要件変更)
  ■進学届入力下書き用紙(ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ入学者用)
  ■
進学届入力下書き用紙記入例(ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ入学者用)
  ■
「採用候補者へのお願い」他、日本学生支援機構案内文書(ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ入学者用)

 →令和2年度 大学院における奨学生採用候補者の進学届の提出についてはこちら <今年度は終了しました>

◆返還誓約書・誓約書
 採用された場合、初回振込日から1〜2週間後に、奨学生証・返還誓約書等の書類を交付します。返還誓約書は必要書類と共に、所定の期日までに学生生活課学生支援係に提出する必要があります。

◆異動
 休学・退学・復学・転学科等の学籍異動や奨学金の辞退、通学方法・貸与月額の変更など各種奨学金の変更(異動)が生じる場合は、所定の手続きが必要です。異動がある場合は、学生生活課学生支援係へ連絡の上、速やかに手続してください。届出が遅れると奨学金振込の停止や、返還の請求といった事態が起こる場合があります。

◆奨学金継続願

 翌年度以降も継続して奨学金を受けるためには、毎年1回(12〜1月頃)奨学金継続願の提出が必要です。提出がない場合、奨学金は廃止となり、奨学生の資格を失います。継続願の提出後、学業成績等に基づく「適格認定」が実施され、成績不振による不適格と認定される場合は、奨学金の「停止」「廃止」となる場合があります。
 また、給付奨学生は奨学金継続願の提出の他、7月・10月に「在籍報告」の手続きが必要です。

奨学金継続願の提出について

■2020年度貸与奨学金継続手続補足資料

(4)貸与終了後の手続

 奨学金の貸与終了時には、返還に関する手続きを案内します。3月満期者については11月上旬頃、返還説明会を開催しますので、対象者は必ず出席してください(日時等の詳細は別途案内)。所定の手続きを怠ると、延滞に繋がることもありますので、十分注意してください。
 貸与終了後7か月目から返還が開始されますが、「在学猶予」の手続きを取る場合、在学中は返還が猶予されます(最長10年まで)。貸与終了後引き続き在学する場合や新たに進学した場合は、スカラネットパーソナル(日本学生支援機構が運用する奨学金システム)から在学猶予願を提出、または「在学届」用紙を学生生活課学生支援係へ提出してください。

【重要】在学猶予制度の取扱変更について

(5)特に優れた業績による返還免除制度

 大学院において第一種奨学金の貸与を受けた学生が、大学院在学中(奨学金貸与中)に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構に認定された場合、貸与金額の全額または半額の返還が免除される制度があります。貸与終了の種別(満期・辞退・退学)や課程修了に関わらず申請可能ですが、貸与終了となる年度しか申請できません。
 また、博士後期課程1年次に入学し第一種奨学生として採用された者を対象に、優れた業績による返還免除候補者として予め内定できる「採用時返還免除内定候補者」推薦制度もあります。
 申請書類の配布等、詳細については別途掲示板等を確認してください。

●令和2年度「採用時返還免除内定候補者」申請について

●令和2年度 貸与終了時「優れた業績による返還免除」申請について

●優れた業績による返還免除 日本学生支援機構様式
 @「令和2年度業績優秀者返還免除申請書(様式1-1)」
 A「業績一覧表(様式1-2表・裏)」
 B「業績一覧表[記入方法]」
 C「業績申告書(本学様式)」
 ※(表・裏)とある様式は、必ず表・裏を1枚の紙に両面印刷してください。

2.地方公共団体や民間奨学団体等の奨学金

 大学に募集案内が届いた地方公共団体や民間奨学団体等の奨学金について、随時大学ホームページや学内掲示板でお知らせしています。ここで掲載するものは主に日本人学生を対象とした奨学金となりますので、外国人留学生のみを対象とした奨学金については、国際課留学生係へお問い合わせください。

3.本学独自の奨学金

 本学でも独自に奨学金制度を設けています。(1)〜(3)については希望者自身による申請、(4)及び(5)については所属のヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ・研究科からの推薦により受け付けます。出願資格や募集時期等は年度によって変更となることがありますので、詳細については各年度の募集案内を必ずご確認ください。なお、募集案内は大学ホームページ「在学生向けお知らせ」や学内掲示板に掲載します。


(1)廣岡奨学金

 本学卒業生 故 廣岡タマエ様のご遺志による寄付金を基金とし、人物・学業共に優秀であって、特に経済的困窮により修学困難な者に奨学金を給付し、将来有望な人材を育成することを目的として設けています。
 ・支 給 額:月額15,000円
 ・募集時期:4月上旬に募集、5月下旬に選考結果通知


(2)育児奨学金

 学業と育児の両立ができる環境の充実を目的として、育児支援の一環として実施しています。
 ・支 給 額:申請受付回ごとに20,000円を上限として授与します。
       ただし、「ならっこネット」の利用金額が上限未満の場合は、実費額を授与。
 ・募集時期:申請は年2回(9月下旬及び3月下旬)で、10月及び4月に授与。


(3)なでしこ基金「修学支援奨学金」

 奈良女子大学なでしこ基金修学支援特定基金への寄付金を原資とし、経済的理由によって授業料の納付が困難である大学院(博士前期・後期課程)在学者で、学業優秀と認められる者に対し、学資を給付することにより優秀な人材を育成することを目的としています。
 ・支 給 額:1回67,000円(実際に支払うべき授業料の4分の1相当額)
      ※長期履修者等は支給額が異なります。
 ・募集時期:申請は年2回(4月上旬及び10月上旬)で、6月下旬及び12月下旬に授与。


(4)広部奨学金

 本学卒業生 故 広部りう様のご遺志により寄附された資金をもって、本学に在籍する人物・学業ともに優秀な学生の研学に貢献することを目的として設けています。例年、各ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ及び人間文化研究科からの推薦者に各10,000円を授与しています。


(5)一般社団法人佐保会奨学金

 本学の同窓会である一般社団法人佐保会が母校創立50周年を記念する事業として集めた募金を基金として発足したものです。本学の各ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ及び人間文化研究科から推薦された人物・学業ともに優秀な学生に、ヨミケフ衲イハニアケルキスappマツヤリ30,000円、大学院博士前期課程50,000円、博士後期課程100,000円を授与しています。

奨学援助に関する連絡先

〒630-8506 奈良市北魚屋西町
奈良女子大学学生生活課学生支援係
syougakuenjyo【@】cc.nara-wu.ac.jp
TEL:0742-20-3550・3258 / FAX:0742-20-3370